PIXUS MG3230をLinuxで動かす手順

CanonのPIXUS MG3230というプリンタで、プリントとスキャンを使えるようにする方法をメモしておきます。
幸い、CanonのサイトにはLinuxのドライバがあるので比較的簡単な手順です。

前提

・Linux Mint 17.1で作業しています。

Printer Driver Ver. 3.80 for Linux
ドライバをキャノンのサイトからダウンロードするのですが、そのまま解凍して手順に従い./install.shでインストールしようとするとlibtiff4が足りないと言われてしまいます。
なので、libtiff4のdebパッケージを拾ってきてGDebiでインストールします。
libtiff4_3.9.5-2ubuntu1_amd64.deb
再度./install.shを実行すれば、後は手順に従ってインストールできると思います。
試しに何か印刷してみて、上手くいったらプリントは成功です。

ただしこのままではスキャン機能が使えないので、以下のサイトからScanGearというソフトをダウンロードして、ドライバと同じくインストールします。
ScanGear MP Ver. 2.00 for Linux
そうするとGimpの”画像の生成”にScanGear MP...というのが出るので、それを使ってスキャンを行います。
これで、プリントとスキャンを使えるようになりました。

参考:
Canon MG3230のドライバをインストールする(LinuxMint17)
キャノン:ダウンロード|PIXUS MG3230

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